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コストコのオキシクリーンで室内サンダルを30分オキシ漬けした結果

oxi01_00「コストコの洗剤=オキシクリーン」といっても過言ではないほど、オキシクリーンは人気ですよね。

最近のお掃除系のテレビ番組でも、だいたい登場していて知名度も高くなってます。

あらゆるシチュエーションで使える、というのがこのオキシクリーンの強みで、特に【オキシ漬け】という方法が「簡単」「きれいになる」と話題になってます。

今回はその威力を検証すべく、室内用のサンダルをオキシ漬けしてキレイにしてみたいと思います。

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 オキシクリーンの基本的な使い方は日本語ラベルで確認

oxi01_02コストコで売ってるオキシクリーンは、アメリカ版。

パッケージ側面には、オキシクリーンの使い方が詳細に記載されてるんですけど、英語表記で単位もガロンが使われてたりと、ちょっと分かりにくいです。

ですが、

oxi01_01日本語のラベルが貼られてあるので、安心して使うことができます。文字は小さいし、情報量がすさまじいけど(笑)。

どこに何が書いてあるか分かりにくいので、分量とか注意点とか、蛍光ペンでマーカーしておくといいかも。

【30分間】洗面所でオキシ漬け

oxi01_03こちらが、さきほどまで履いていた室内用サンダル。

無印良品で売ってる夏物なんですけど、冬も大活躍です。スリッパを履き続けてると、足の裏は寒くないけど指先が蒸れてしまいがち。

基本冬でも裸足で過ごしたい人にはドンズバなサンダルだと思います。

汚れが目立たないようにネイビーを買ったのに、逆に皮脂汚れがスゴイ目立ちます。

oxi01_04洗面所のシンクにお湯(50℃)をはり、オキシクリーン(適量)を投入します。水よりもお湯の方が、洗浄力が活性化するようです。

各分量の目安は、【オキシクリーン】スプーン1/4杯【お湯】4Lです。

oxi01_05シンクにたまったオキシ水溶液に、この室内サンダルを沈めます。

そして30分待機。

 

oxi01_06結構ヌルっとしてるので、取り扱うときはゴム手袋推奨。

oxi01_07結構色が落ちてる。

あまり長時間漬けておくとどんどん色落ちするので、色物を漬けておくときは時間をきちんと計っておくことをオススメします。

このまま洗濯機で洗濯するパターンもアリですが、今回はオキシクリーン単体の洗浄力を確認したかったので、

oxi01_08ブラシでシャカシャカこすりながら、お湯でジャブジャブすすぎます。この後、洗濯機で脱水。

oxi01_11はいー、これがオキシ漬け後のサンダルです。だいぶんキレイになってます。

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オキシ漬けのビフォーアフター

oxi01_09

足に触れてる部分が、皮脂や汚れで白く変色してたんですけど、オキシ漬け後はほぼ本来の色にもどりました。

oxi01_10裏面も。

完璧に元通りというわけではないけど、オキシ漬け単体の作業にしては、いいパフォーマンスといえそうです。

何せ、お湯にオキシクリーン溶かして放置してただけですからね。

ただ、オキシ漬け⇒洗濯機で洗濯してたら、もっとキレイになってそうだなーとは思いました。

水溶液の温度を下げないよう、定期的にお湯を足して最適な温度(40℃-60℃)をキープすると、もっと落ちるかもしれません。

何ヶ月も洗濯してないサンダルだったんですが、予想以上にキレイになってくれました。

色物で他の洗濯物と一緒に洗いづらかったんですけど、今回試した洗面所洗いなら個別で洗えるので、週一くらいでルーティーン化しようかなー。


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