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臭いまな板を30分間オキシ漬けした結果 #コストコのオキシクリーン活用術

oxi12_00うちでは、サブとして使われているこの乳白色のまな板

たしかIKEAで買ったものなんですけど、サイズがちょうど良くて気に入ってます。

本体が白いと汚れ具合が一目瞭然なので、毎回出番の後はしっかり洗うんですけど、普通に洗ってても中々取れないのが”ニオイ”。

この数日間使わなかった間に、めっちゃくちゃに臭く仕上がってて、

もう材料を切ってる場合じゃないレベルだったので、今回のオキシ漬けのネタとさせて頂きます。

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オキシ漬け前のまな板の状態

oxi12_02

うっすら汚れが残っております。

oxi12_02こちらが裏面。両面くさい。

ハイター系の漂白剤を使えば、バリッと白く仕上がるんですけど、処理後のニオイがきついのと、ちょうど洗剤のストックがなかったので、オキシクリーンに頑張ってもらうことにします。

oxi12_04光に透かして見ると、結構汚れてるのがわかりますねー。マジ汚ねぇ。

ちゃんと洗ってるつもりですけど、なんかすみません。

30分間オキシ漬け(濃いめ)

oxi12_03今回使うオキシクリーンの量は、付属スプーン1/2杯。

お湯の量はいつもの半分です。汚れが手強そうだったので、濃いめ(いつもの2倍くらい)にしました。

oxi12_05放置するだけで、どのくらい汚れが落ちるのか、そして、ニオイは取れるのでしょうか。

 

 

 

 

・・・30分経過・・・

oxi12_06見た目の変化は、ほとんどなし!と言っていいくらい、変わってませんねー。あれー。

oxi12_07次は、スポンジで磨いていきます。オキシ液が濃いせいか、いつもより泡立ちがいい気がする。

スポンジで3分くらいゴシゴシした結果、全体的にキレイになりました。

oxi12_09最後に天日干しして完成です。

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ビーフォーアフターと気づいたこと

oxi12_12まずは見た目のビフォーアフター。

oxi12_13黄ばみっぽい汚れは、落ちてますが、包丁痕の黒ずみは残ってますね。

一番気になるニオイですが、ほぼ取れてました。

 

オキシ漬け前は、「ツォーー」という言葉が出るくらいの悪臭だったんですけど、処理後は「無」に近い状態に。

ハイターで漂白した後、漂白剤臭がしばらく残っるじゃないですか。

そのまま使うのに抵抗があったんですけど、オキシ漬け後は、洗剤臭が残ってないので、その点はいいなぁと思いました。

【まとめ】
・キレイにはなるけど、オキシ漬けだけじゃ真っ白にはならない
・オキシ漬け後のスポンジごしごしは必須
・いやなニオイはほぼ取れる
・洗剤臭は残らない

ハイター並みに真っ白になるかなーと予想してたんですけど、漬けるだけでは意外とキレイになりませんでした。

オキシ液の濃度&漬ける時間が長ければ、もっと見た目は変化しそうですけど、「ニオイを取る」だけなら、今回の濃度で30分漬けるだけでもOKだと言えます。

まな板メンテナンスは定期的にやらなきゃいけないので、次回はオキシ液の濃度を今倍にして検証してみたいとおもいます。

スポンジごしごしの時間は、プラスαの労力なので、この時間がゼロになるのが理想的ですからね。

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