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オキシクリーンで窓掃除(外)するときに必要な道具と失敗しないためのポイント

oxi13_00すごい天気が良かったので、オキシクリーンを使って窓掃除をしてみました。

室内側はやろうと思えばいつでもやれますが、外側の窓掃除は晴れてる日じゃないと、すんごい辛いですからね。

一戸建てともなると、窓の枚数も多くなるので、今回は”スピード重視”の作業を意識しました。

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オキシクリーンで窓掃除するときに必要な道具

oxi13_02外側から窓掃除するときの道具がこちら。

車の洗車用スポンジ、オキシ液を作るバケツ、スキージー、サッシ部分用のブラシ。

すすぎ用の水と拭き上げ用の雑巾も用意しておきましょう。

オキシ液を作る(お湯4Lにオキシクリーン1/2杯)

oxi13_0350℃程度のお湯をバケツにはり、オキシクリーンを溶かします。

オキシクリーンと水の割合は、完全に雰囲気です。

oxi13_04

スポンジでぐるぐるかき混ぜます。

洗車用のスポンジは、面積が広いし、オキシ液に直接触れなくて済むし、リーチが長くなるのでオススメ。

漂白するわけではないので、そこまで濃くする必要はないと思います。

むしろ、少なめの方が窓ガラス掃除に関しては良いです。(理由は後述します)

 窓掃除開始!

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今回掃除する窓はこちら。

まる一ヶ月以上窓掃除してなかったので、ホコリや汚れが全体的についてる状態。oxi13_05

窓枠の上からオキシ液に浸したスポンジでなぞります。

ゴシゴシ押し付ける必要はなく、オキシ液を窓に塗布していくイメージ。

オキシ液は垂れるので、足元がベシャベシャになるので注意しましょう。

oxi13_06

オキシ液が窓全体に行き渡るように、全面2回ほどスポンジでなぞります。

oxi13_09あとは、すすぎ用の水と、スキージーで仕上げ。

oxi13_10まず、すすぎ用の水でジャーっと窓全体を流します。

500mlペットボトルくらいの量でちょうど1回流せました。

oxi13_11スキージーでツーっと水切りしていくだけ。

100均のスキージーを使ってるんですけど、ちょっと水の切り方が甘いです。プロ仕様のが欲しい。

oxi13_08ガラス部分の水切り後、サッシの掃除。

いい感じでオキシ液がたまってるので、ブラシでガシガシと磨くだけ。

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オキシクリーンで窓掃除するとき、失敗しないためのポイント

oxi13_14ガラス窓掃除でオキシクリーンを使うときに気をつけるポイントは、【拭き上げ】

oxi13_13拭き残したオキシ液は、乾くと白く固まって、汚れのように窓やサッシに残ります。

oxi13_16日が照ってるときor風が吹いてるときは、オキシ液の乾きがとても早く、拭き上げが追いつかないと、↑掃除する前よりも汚く見えてしまうんです。

オキシ液が残らない用に、丁寧に拭き上げていかないと、二度手間三度手間になるので、その点を意識しておきましょう。

結局、500mlペットボトルの水だけだと回転が悪いので、すすぎ用の水をバケツで用意して、

  1. オキシ液塗布
  2. 水拭き2回
  3. スキージーで仕上げの水切り
  4. サッシのブラッシング

というルーティーンで、窓1枚1枚作業を進めていきました。

oxi13_12今回用意した4Lのオキシ液を使って掃除した窓の枚数は、計10枚(大4/中4/小2)。

バケツの水は真っ黒。すすぎ用の水のバケツも少し汚れてます。キレイになってる証拠ですね。

 

外からの窓掃除だったので、水跳ねを一切気にせずダイナミックにオキシ液を使えましたが、内側からの窓掃除のときはもう少し繊細にやる必要があります。

 

万能に使えるオキシクリーンですが、屋外屋内どちらで使うにしろ

【オキシ液を残さず拭き取る(二度拭き)】というのは、失敗しないポイントです。

 

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