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オキシクリーンで窓サッシを掃除するときに気をつけること

oxi13_02先日オキシクリーンを使って、窓の掃除をしてみました。

ガラス部分はサクッと綺麗になって、室内からは気持ちのいい視界が広がるようになったんですけど、

後日よくよく掃除した後を観察してみると、仕上げが甘かったせいか、窓枠とサッシの部分がめっちゃくちゃ汚れてました。

oxi14_00ガラス以外の部分は、アフターの方が汚い結果に。

オキシ液の残骸が、粉を撒いたかのように白く固まってるんですけど、これじゃぁ掃除した意味がないですよね。

ということで、今回は窓掃除編の後半「サッシ」部分を綺麗にしていきます。

※※オキシクリーンを使って窓掃除する場合は、二度手間にならないようガラス+サッシをセットでやりましょう。

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【自戒】オキシ液を拭き残すとこうなる

oxi14_02ガラスを伝って下に降りてきたオキシ液が、サッシの部分に溜まり、それらが乾燥したことで全体的にファーッとなってます。

仕上げが甘さが斜め上すぎて、ここまでくると笑いが出ますね。本当に( ´Д`)

oxi14_03洗剤がべったりついて、しかも天日に晒されてる状態なので、このまま放置しておくわけにはいきません。

変色する可能性大ですからね。

 

oxi14_04さて、この部分を掃除するために用意したものがこちら。

水(霧吹き)・布・ブラシ。

この汚れは、単なるすすぎ不足なので、水で流し切ってしまえばいいんですが、使う水を必要最低限の量で済ませたいので、スプレーボトルを使用。

ペットボトルはドバっと流せるんですけど、何回も汲みに行かないといけません。

スプレーなら水圧も多少コントロールできるし、ピンポイントで狙えますからね。

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1に拭き上げ、2に拭き上げ。

oxi14_05スプレーをシュシューっと吹きかけるやいなや、乾燥したオキシクリーンに溶けて馴染んでいきます。

oxi14_06全体的に水を吹きかけたあとは、ちゃちゃっとブラッシングして汚れやカスを掻き出して、oxi14_07シュシュシュシュッ!っと、再び水スプレーを全体に吹きかけます。

oxi14_08最後に、乾いた布で拭き上げ。

このとき、水分を残さないのがポイントです。最低でも2回は拭き上げましょう。

oxi14_10食器を洗った後のように、指で触ると「ビカビカッ」という音がします。

oxi14_09見た目も気持ちがいい!サッシは常にこうあるべき。

【まとめ】オキシクリーンで窓掃除するときのポイント

oxi14_11「仕上げの拭き上げ」が、オキシクリーンを使って窓掃除するときの最大のポイントです。

もし自然乾燥させるなら、大量の水をザブザブかけて丸洗いレベルですすげてる場合のみ。←水が超もったいない。

洗濯洗剤とか、食器用の洗剤みたいに、泡があるわけではないので、現場で作業してる最中は、完璧にすすげてるかを目視で判断しにくいけど、

粉末洗剤を溶かしてるだけあって、仕上げの甘さは明確に現れます。

oxi14_01そして、びっくりするくらいそれが汚い。

今回は、すぐに気づいて作業できたのでよかったけど、このまま何日何週と放置してたら、サッシ部分の金属は確実にダメージを受けてました。

 

  • 確実にすすいで
  • 確実に拭き上げて乾燥させること

 

雑にやらないことですね。(←掃除の基本)

室内の床掃除で使う予定だったんですけど、拭き残したときの感じが掴めたので、結果オーライということで、次回以降の掃除に活かしていきます。

室内の床磨きで使う場合は、布変えながら3回くらい仕上げ拭きしたほうがよさそう。


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